旅行先でパソコンを使いたくなる時はありませんか?
メールのチェックくらいであればスマホでも十分ですが、現地での情報の取得にはパソコンの大きな画面で見る方が効率的です。特に、安全情報については、周辺情報も含めて確認した方がより確実でしょう。
今回は、旅行先に持っていくパソコンについて検討してみました。
<私がパソコンを使う場面>
旅行先でパソコンを使いたくなるのは、どんな時でしょうか?私がパソコンを使う場面をご紹介します。
1.旅行の記録を残す
旅先で感じたことは、時間とともに薄れていきます。強いインパクトを与える観光地ばかりでなく、街中のちょっとした風景や場面なども大事な旅行の思い出です。帰国してからだと、何かと忙しくてほったらかしにすることも多かったのと、紙に書いておくとノートばかりが増えて場所を取るようになったのとで、可能な限り旅先で電子的な記録を残すようにしています。
2.旅行に関する情報を入手する
旅行先で外務省の安全情報を確認したり、レストランを検索したりします。特に、安全情報の入手については、スマホやタブレットと異なり、大きな画面で複数の情報を入手するという使い方ができるため、非常に有用と思われます。(幸い、今までそのような状況には陥ったことはありませんが。)
3.写真の現像
私のカメラは一眼レフのため、そのままでは見られず、RAWファイルをjpegに変換する「現像」作業が必要です。これも、帰国してからまとめてやると意外に面倒でほったらかしの危機に陥るので、旅行中の空いた時間にちょこちょこやるようにしています。
ちなみに、私のカメラはソニーのミラーレスです。コンパクトでも性能は優れていて、おすすめです。
<旅行に携行するパソコンに求められること>
1.軽いこと
街歩きにパソコンを持っていく方は少ないかもしれませんが、ホテルにチェックインするまでは持ち歩かなければなりませんし、飛行機に持ち込んで使用するなら、手荷物を預けてからずっと持ち歩くことになります。軽ければ軽い方がよい、というのは誰もが求める要件だと思います。個人的には1㎏前半が持ち歩くにあたっての限界かなと思います。
2.小さいこと
現在のノートパソコンは、かなり軽くなってきています。ただ、持ち歩いてみると、重さのみならず、大きさも気になります。特に、飛行機に持ち込む場合、パソコンが鞄の中で大きな場所を占めると他の荷物を持ち込めなくなります。ですので、容積が小さいこともポイントです。
3.処理速度
タブレットがこれだけ普及する中、あえてパソコンとして持ち込む以上、それなりの処理能力が欲しいものです。特に、CPUとメモリが貧弱だと、ソフトの起動や作業のたびにちょっとしたストレスになり、積もり積もると耐え難いと感じることがあります。
なお、私の場合、空き時間に写真の現像にも使いたいので、core i7と8ギガメモリは必須でした。
4.キーボードの打鍵感
パソコンとして使う以上、キーボードの使いやすさは非常に重要です。職場にあるような重ためのパソコンほどの打鍵感は望めませんが、それなりの打ち心地のものにしないと、ストレスが溜まって結局、使わない、ということにもなりかねません。
5.耐久性
持ち歩くものですので、なるべく頑丈なものであってほしいのは当然です。とはいえ、重さとの兼ね合いですから、最後はバランスで決めるしかないと思います。
<では、何を買うか? ~私の場合~>
私は今まで、東芝ダイナブックを愛用していました。軽くて薄く、処理速度も十分のため、気に入っていたのですが、人間は贅沢なもので、もっと軽い、もっと場所を取らないパソコンが欲しいと考えるようになりました。
各社のホームページをじっくり見比べて、最終的に候補に挙がったのは、VAIO S11a(webモデル)、レッツノートSZ でした。
レッツノートは軽くて処理速度も十分、しかも耐久性も高いという、非常に完成度の高いモデルです。ビジネスマンに人気が高いのも、その安心感からでしょう。しかも、光学ドライブ付きです。私の心はレッツノートに惹かれていました。
ただ・・・、完成度に比例して、値段もお高いのです。長く使えるとは思いましたが、30万近くの出費は耐えられず、最終選考から漏れました。
費用面で問題がないなら、レッツノートもおすすめできる一台です。
VAIOの方は、デザインもさることながら、コンパクトな筐体に必要十分な機能を凝縮しており、その上、価格もかなり抑えめとなっています。お店で打鍵感を試してみましたが、スムーズに入力できます。1㎏を切る重量、コンパクトな筐体に魅了され、結局、VAIOを購入しました。
なお、店頭モデルではCPUはcore i5、メモリが4ギガとなってしまうため、ソニーストアでの購入です。
<VAIOの使用感>
VAIOが配達され、最初に驚くのが外箱の大きさです。とにかく小さい!
パソコン本体とほぼ同じ大きさの外箱です。そして、内容物は少なく、すっきりしています。
電源を入れて使用してみますと、プレインストールのソフトも少なく、デスクトップはすっきりしていますし、オフィスソフトの動作もきびきびして、快適です。そして、なんといっても!軽くて小さいのでいつでも持ち歩きたくなること請け合いです。
<まとめ>
今回は旅先に持っていくパソコンについてまとめてみました。
これを機に、みなさんの海外旅行が快適・便利になる一助になれば幸いです。
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