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2016年10月23日日曜日

長距離フライト・・・靴は履きっぱなしですか?

 ヨーロッパ旅行好きのププです。  旅行に関するお役立ち情報をお届けしています。今回は、日本からヨーロッパまでの長距離フライトでのお役立ち情報です。
長距離フライト・・・靴は履きっぱなしですか?
 欧州に向かうには、基本的に飛行機です。そして、その飛行時間は10時間以上です。
 2、3時間の短距離便ならともかく、10時間を超える便でずっと靴を履いているのは疲れますし、足が蒸れて、においの原因にもなります。自席に座っているときは脱いでいればいいのですが、トイレなどで席を立つたびに靴を履くのは面倒なもの。特に紐靴だと、いちいち結んだりほどいたり、と考えるだけで嫌になります。
 ビジネスクラスでは、アメニティ・キットにスリッパが入っていることが多いですが、スリッパの代わりに靴下の上から履く靴下のみ、というエアラインもありますが、、、私はこの『靴下の上から履く靴下』が大嫌いなのです。
『靴下の上から履く靴下』はなぜダメなのか?
  1. トイレの床は液体が飛び散っていることが多い。

     これが最大にして決定的な理由です。トイレで飛び散っている液体が何を意味しているのかは分かりませんが(分かる(笑)?)、接触して気持ちの良いものであるはずはありません。特に靴下タイプの場合、厚手という訳ではないため、すぐに自分の履いている靴下にまで染みてきてしまいます。 客室乗務員の方がこまめに清掃されてはいますが、どうしても夜中などは清掃も行き届かなくなりがちで、汚れたままになっていることはあります。  スリッパタイプの場合も、靴下タイプよりはましとはいえ、やはり薄手であり、自分の靴下に染みてくるんじゃないかという心配は常にあります。
  2.  
  3. 私は寝るときは裸足になる。

     これは私の個人的な嗜好かもしれませんが、靴下を履いて寝るというのがどうも好きになれず、せっかく横になれるということであれば、靴下を脱いでしまいます。なので、靴下タイプの場合、トイレに行くたびに靴下を履く、という手間が非常に面倒です。
     そもそも、靴下を置く場所の確保も必要ですが、床に直に置くというのも何となく嫌ですし、かといって文庫本などと同じところに置くと、それらが汚れそうで嫌です。そのあたりの落ち着かなさも、私が靴下タイプを嫌う理由でもあります。
機内には「マイスリッパ」を持ち込もう!
 ビジネスクラスで他の乗客を見ていても(じろじろ見ているわけではありませんが)、自分の靴を使うか、アメニティ・キットのスリッパをはく方がほとんどです。そして、裸足になっている方は見たことが無い…。ですが、足も汗をかきます。足が冷えて眠れない、という人以外は、靴下を履きっぱなしという状況で、知らず知らずのうちにストレスをためているのです。
 そもそも、ホテルで使うためにスーツケースにスリッパを入れている人は多いはずです。そう考えれば、それを機内持ち込みにするだけで、新たな荷物を増やすことなく、快適な機内環境が手に入るのです。ぜひ、お試しください。
 もし、マイスリッパをお持ちでない方は、下のリンクもご参考にしてみてください。私のおススメは、底がしっかりとしたものです。
 
 
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